こたろうの部屋に全員集合!

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日も白洲次郎

<<   作成日時 : 2009/10/03 17:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「英国仕込みの紳士道をプリンシプルと呼び、

日本で初めてジーンズを履き、近年「日本一カッコいい男」と呼ばれ、

注目を浴びている真のリベラリスト白洲次郎。

戦前は近衞文麿首相のブレーン、

戦後は吉田茂首相の側近となって政治の中枢にいた、

昭和史の鍵を握る人物であるにも関わらず、

その生涯は歴史の闇の中に埋もれています。」

NHK解説引用


今日も白洲次郎になっちゃいました!

 裕福な家庭に生まれ、何不自由なく幼少時代を過ごした次郎は、

現在なら高校生にあたる神戸一中時代は不良少年で成績は中の下、

先生の彼に対する評価は、

「傲慢」あるいは「驕慢(きょうまん)」だったそうです。

しかし、次郎の幼友達で作家の今日出海(コンヒデミ)が彼のことを、

「育ちのいい生粋(きっすい)の野蛮人」と表現しているように、

基本的に育ちがよいため格別に凄みがあるというわけではなく、

後に恨みを残すようなタイプではなかったそうです。

 そんな状態で神戸一中を卒業した次郎は、

ケンブリッジ大学のクレアーカレッジに留学するためにイギリスへ渡ることになります。

白洲次郎17歳のときでした。

後にケンブリッジ留学について尋ねられた次郎は、

「あまりにも手がつけられなかったんで島流しになったんだ。イギリスという島にね・・・・」

と自嘲気味に語ったということです。

 しかし、第二次世界大戦の戦後処理において、

GHQから「従順ならざる唯一の日本人」と呼ばれるほど、

敗戦直後の日本人らしからぬ次郎の言動を支えた信念は、

このイギリス留学で形成されたといっても過言ではないでしょう。

逆に考えれば、多感な時代を日本で過ごしていたら

歴史に名を残す白洲次郎は居なかったかもしれません。

 しかし、置かれた環境からいろいろなものを吸収して自分を成長させた白洲次郎、

やはり只者ではなかったみたいですね!


 今日のコタロウ

画像


















出窓でくつろぐ・・・おっさんたち!?



《advertisment》






















白洲次郎占領を背負った男(上)
楽天ブックス
講談社文庫 著者:北康利出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:254p発行年月:2008年12月この著

楽天市場 by ウェブリブログ

白洲次郎占領を背負った男(下)
楽天ブックス
講談社文庫 著者:北康利出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:252p発行年月:2008年12月この著

楽天市場 by ウェブリブログ

風の男白洲次郎
楽天ブックス
新潮文庫 著者:青柳恵介出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:220p発行年月:2000年08月この著

楽天市場 by ウェブリブログ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ペットショップに行く前にちょっと覗いてみてくださいあなたの“オハナ”はここにいます。
今日も白洲次郎 こたろうの部屋に全員集合!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる