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zoom RSS 今日も行きます白洲次郎《ぼりゅ〜む7》

<<   作成日時 : 2009/10/15 03:53   >>

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鶴川村に疎開して農業を生業(なりわい)としていた次郎は、

あるインタビューで、その規模について

「水田が五反歩、畑が三反歩。典型的な零細農家だよ」と

答えています。

しかし、日本人1人が1年間に食べる米の量は約64s

五反の水田なら、25人から30人分の年間消費量が収穫でき、

三反の畑にしても、坪数でいえば約900坪ですから、

そこからも、かなりの量の農作物が栽培できていたことでしょう。

同じインタビューの中で、

米の供出について問われた次郎は、

「家は家族が多いから供出はしていない」と言っています。

しかし、白洲家は次郎と正子、3人の子供を加えた5人で

決して大家族というわけではありませんでした。

それに、実際には供出もしていたそうです。

では何故「家族が多いから」と言ったのか?

それは、自分の畑で獲れた作物を、

食料に困った友人宅に届けたり、

戦火で家を失った友人やその家族を自宅に住まわせ、

家族同様に食べさせていた背景があって、 

それがこのような表現をさせたのかも知れませんね。

日本水産時代の次郎と、ヨーロッパ行きの船で知り合った軍人

辰巳栄一はそうした援助を受けた一人で、

次郎が辰巳家を訪問する様子をこう語っています。

「白州さんは、鶴川村で獲れた大根や人参を新聞紙で乱暴にくるんで、

それをドサッと玄関に放り込み、

そのまま立ち去っていくというあんばいでした。

ドサッという音を聞いて玄関に出てみると、

そのときには既に白州さんの姿はないのです」と、 

「困っている時は助けるもんだ」。

白洲次郎は、よくこう口にしたといいます。

戦争で食糧難だったこの時代において、

先見性を持ちこのような生き方をされてはたまりません。

近年「日本一カッコいい男」と呼ばれ、

注目を浴びている真のリベラリストと言われても

否定はできませんね! 


 今日のコタロウ

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