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zoom RSS 細菌が変異して抗生物質が効かない?

<<   作成日時 : 2010/01/16 17:45   >>

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【14日 ロイター通信記事】
ノルウェーの研究チームによると、ホッキョクグマの排泄物が、抗生物質に耐性を示す危険性の高い細菌の研究に一役買っているという。

トロムセ大学の研究チームは14日、人里離れた場所に生息するホッキョクグマのふんからは、これらの耐性菌がほとんど見つからなかったとする研究結果を発表。人間の近くにいるシカやキツネ、豚、犬、猫などのふんから見つかっている耐性菌は、人間の影響によるものである可能性があると指摘した。

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)などの薬剤耐性菌は、病院内感染で大きな問題となっており、研究を率いたTrine Glad氏はこの研究結果について、菌の耐性が自然に生まれるのか、人間の抗生物質使用によるものかをめぐる議論で重要な証拠になると述べている。



細菌感染症、俗に伝染病と言われる病気は、

人類の科学の力ですでに克服したと思っていましたが、

近年になって、細菌が抗生物質に対する耐性能力を

持つようになってきた、 

つまり細菌の染色体の上に乗っている遺伝情報の仕組みを壊すのが、

本来の抗生物質の役割だが、細菌が遺伝情報を変えてしまい、

これまでの抗生物質が効かないような細菌が出てきたという。 

グローバルに見ると発展途上国を中心に、

細菌感染症は依然猛威を振るっているという、

例えば、コレラはここにきて記録破りと言っていいくらいの

患者数が出ているし、

結核も感染者数は一世紀前よりも今の方が多いそうです。

地球規模で見れば、なくなるどころか、むしろ増加しているとか。

それらの細菌が変異してて抗生物質が効かなくなれば、

それに対抗する抗生物質を作る。

上記のロイター通信の記事のように、

他の生物を巻き込みながらまるでイタチゴッコのようなことを

繰り返し続ける人類は、この先どうなるのでしょうか・・・と

個人的に嘆いてもどうなるものでのないか?

相変わらず気楽なヤツ



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