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zoom RSS “こたろう”に病院送りにされた日… “ネコひっかき病”

<<   作成日時 : 2010/02/23 02:53   >>

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先日動物病院で、獣医の先生と話をしていたら

“ネコひっかき病”の話題になり、悲惨な過去がよみがえってきた… 

“こたろう”に病院送りにされた記憶が… 

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我が家にはねこが数匹いて、ひっかき傷は日常茶飯事のこと、

我が家に来たばかりの“こたろう”がじゃれていてひっかいても 

気にとめることもなく生活していたのですが 

ある日40度近い高熱が続き急患で近くの総合病院にかかったが

原因不明…後日母親の主治医の先生に見てもらった結果

たぶん“ネコひっかき病”でしょうということで 

1週間の検査入院、治療となった!

その先生は我が家の事情(ねこを飼っている)を良く知っており、

太もも付け根のリンパ節の腫れや発熱から診断したそうです。

リンパ節を手術で切除して検査した結果、“ネコひっかき病”でした。 

ネコひっかき病は日本では医師の間でもなじみが薄く、

手がかりが少ないと診断が難しいそうです。 


『ネコひっっかき病』とは…

ネコノミを介してネコの間に広がるバルトネラ菌に

感染しているネコにひっかかれたり、噛まれた場合

傷口から細菌(バルトネラ・ヘンセレ)が入り込み、

免疫力が低い場合、リンパ節が腫れて発熱するなどの症状がでる。

調査によると、国内でペットとして買われている

700万〜800万匹のネコのうちバルトネラ菌に感染しているのは約7%。

菌を媒介するネコノミは温暖な西日本に多く、北海道や寒冷地には少ない。

したがって、菌に感染するネコも西日本ほど多いということです。 

普通は感染しても症状が軽く、自然に治ることが多いそうです。

感染は1歳までの猫に多く(こたろうも1歳未満でした)

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この菌はネコに対しては全く病原性はありませんので、

感染したネコにも全く症状はありませんが、

18ヶ月以上も感染が続くとされています。


予防法としてはこまめな蚤の駆除が一番、

神経質にならないで、ネコにひっかれた時は、

まずアルコールで傷口を消毒することを忘れずに

もしネコに引っかかれた後でリンパ節が腫れたり、

微熱が続いたりして診察を受ける場合には、

ネコに引っかかれたことを伝えると治療の助けになります。 

獣医の先生も獣医になりたての頃はこれに感染したそうですが

先輩からは「そのうち免疫ができるから大丈夫」と

一笑されたそうです。

たしかにあれ以降、こたろうに“病院送り”されてないから

一理あるかも 

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 今日の“こたろう”

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飼い主を病院送りにした日を思い出し、反省 




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