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zoom RSS 錦織圭 ナダル戦で見えたもの 《ウィンブルドン・テニス》

<<   作成日時 : 2010/06/23 19:42   >>

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テニスのウィンブルドン選手権第2日目

5人の日本選手が登場、 クルム伊達・錦織・添田は残念ながら敗れたが、
奈良くるみと森田あゆみが嬉しい初勝利!

奈良くるみは、18歳とは思えないような落ち着いた試合ぶりで
将来の可能性を見せてくれたと思う。
森田あゆみに関しては、こんなに攻撃的な選手だったのかと思うぐらい
攻めて攻めて…見ていて久しぶりに心がスカッとする内容だった。

ところで、ちょっと気になった記事があったので・・・

産経新聞の記事では、

 錦織は、ナダルの強烈トップスピンに圧倒された。
 サーブに苦しみ、ナダルのストロークにも押されて、
 あっさり第1セットを落とした。
 第2、3セットも充実のナダルにつけいるスキはなかった。


とあったが、はたして記事どうりだったのか?

リアルタイムで見た限り、この記事を鵜呑みにはできない!
全体を通してストロークでは互角だったと思うし、
ナダルの強烈トップスピンに圧倒されたようにも思わなかった。

この記事を書いた記者は、ナダルの試合を
あまり見たことがないんじゃないかと思いたくなる内容だ、

たしかにナダルは最初からガンガン行くタイプだが、
錦織戦に関してはいつも以上に最初からトップギアで戦っていたように思う。
ナダルが錦織に対して危機感を持って試合に臨んだ結果だと思うが…

テレビを通して見ていても凄い緊張感が伝わってきたのに…
この記者にはあの緊張感は伝わっていなかったのだろうか?

確かに結果はストレート負けだが、
それは、ここという時のナダルの集中力が凄かったから、
その差がこういう結果になっただけで、
決してスコア通りに見てはいけない内容だったと思う。

自分は熱狂的なテニスファンではないし、
テニスに関しては素人同然で、偉そうなことは言えない。
そんな素人が見ても、可能性を見せてくれた試合だったと思うが、
そういったところに何故触れないのだろうか?

注意:報道批判ではありません、あくまでも自分の感想です。


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