テーマ:白洲次郎

今日も行きます白洲次郎《ぼりゅ~む7》

鶴川村に疎開して農業を生業(なりわい)としていた次郎は、 あるインタビューで、その規模について 「水田が五反歩、畑が三反歩。典型的な零細農家だよ」と 答えています。 しかし、日本人1人が1年間に食べる米の量は約64㎏ 五反の水田なら、25人から30人分の年間消費量が収穫でき、 三反の畑にしても、坪数で…
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今日も行きます白洲次郎《ぼりゅ~む6》

戦争に備え、疎開した次郎ですが 何故東京を遠く離れた地方に移り住むことをしなかったのか? その理由は、 「カントリー・ジェントルマン」という英語に秘められています。 「カントリー・ジェントルマン」・・・直訳すると「田舎紳士」です。 しかし、イギリスでいう「カントリー・ジェントルマン」とは 田舎に住んで…
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究極の映画アイテムをお探しの方に!!

きも面白いものがありました・・・ どうです、不気味でしょう!リアルでしょう! いや~って思う方は見過ごしてください。 しか~し、マニアの方にはのどから手が出るほど ほしい一品だと思い…
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白洲次郎 《その3》

神戸一中時代、手が付けられなかった不良少年は、 イギリス留学、滞在の9年の歳月で、 個人主義や自由主義の思想、 そして英国紳士の持つ真のジェントルマン気質を叩き込まれ、 外見はもとより、精神面でもダンディな人物になっていきます。 「日本は戦争には負けたが、奴隷になったわけではない」と、 占領下にあって…
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今日も白洲次郎

「英国仕込みの紳士道をプリンシプルと呼び、 日本で初めてジーンズを履き、近年「日本一カッコいい男」と呼ばれ、 注目を浴びている真のリベラリスト白洲次郎。 戦前は近衞文麿首相のブレーン、 戦後は吉田茂首相の側近となって政治の中枢にいた、 昭和史の鍵を握る人物であるにも関わらず、 その生涯は歴史の闇の中に…
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NHKドラマスペシャル「白洲次郎」に触れて

先日NHKで放送されたドラマスペシャル「白洲次郎」、 資料はほとんど残っていないにも関わらず 白洲次郎を創造したスタッフに拍手  ですね! 180㎝を超えるスマートな長身と端正な顔立ち、 そして、本場イギリス仕込みの流暢な英語や、洗練された身のこなしを備え、 英国紳士以上にダンディだっ…
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